学生は、お金借りれる?借りれない?

キャッシングというと、正社員だけが借りられるようなイメージですが、パート・アルバイト、さらに専業主婦までキャッシングは可能です。

 

それでは学生はどうなのか?というと、簡潔にいえばOKです。

 

しかしながら、制限はあります。

【チェック】学生が借りれる条件は2つある

① 20歳以上

② 安定した収入あり

以上の条件をみたせばキャッシングは可能です。

 

キャッシングというと「消費者金融」か「銀行系のカードローン」のどちらかが一般的です。

イメージがよいのは銀行系のカードローンになりますが、こちらは学生向けのものはあまり多くないのが実情です。

 

東京スター銀行や、三菱東京UFJ銀行は学生でも利用可能です。

 

特に三菱東京UFJ銀行カードローンは、学生の場合の限度額が10万円となっています。

10万円が振込まれるのはなかなかに便利で、学生であれば大きい金額です。

利息も月1,500円前後なので、それほど辛い返済ではないでしょう。

 

他にも消費者金融だと、無利息期間のサービスを初回のみおこなっていたりするのでオススメです。

 

この場合は大手の アコム や、プロミス をオススメします。

大手はマニュアルもしっかりしていて、接客などもかなりしっかりしていて安心できるからです。

わからないことはフリーダイアルで相談すれば親切に応えてくれます。

 

しかしながら、キャッシングはあくまでも最後の手段として捉えておきましょう。

ご利用は計画的に。

大学生が消費者金融で審査に通るためのポイント

今回は、20歳以上の大学生が消費者金融の審査で通りやすくするためのポイントを挙げていきます。

① 月に一定の収入を得ておく

消費者金融の申込資格に安定した収入を得ているとあるので該当していないとお金を借りる事が出来ません。

安定した収入とは月に一定の所得を得ているという事なので大学生の場合は週4~5日のペースでアルバイトをしておくと効果的です。

 

たとえ金額が少なくても毎月一定額の収入を得ていれば安定していると判断されますので審査が可決される可能性も高まります。

しかし限度額は制限されてしまうので、基本的に多額の借り入れをする事は出来ないと思ってください。

② 本人確認書類は運転免許証がいい

消費者金融に申し込みをすると本人確認書類の提出が必要となります。

本人確認書類は運転免許証、健康保険証、パスポートが適用されますが、運転免許証は身分証明のなかでも信頼度が一番高いので会社側からの評価も良くなり審査がスムーズに進む傾向にあります。

 

学生の場合は、どうしても正社員に比べると信用面で劣ってしまうので少しでも業者側に良い印象を与えておくに越したことはありません。

大学生で免許を持っている人は本人確認書類の提出は、なるべく運転免許証にしておきましょう。

大学生でも周囲にバレずにお金を借りる?

今回、大学3回生でもお金を借りることが出来るか?というご質問ですが、結論から言ってしまうと、借りることは可能です。

 

そもそも、何故学生だとカードローンやキャッシングを利用できないのではないかと考えるのか、それは、やはり収入の面、年齢の面からくる部分ではないでしょうか。

 

実際に、その考え方は正しく、銀行や消費者金融は、申し込み希望者の審査を行う際、その「収入」、「年齢(未成年か否か)」の2つを重視します。

 

それは何故かというと、早い話が、安定した収入が無ければ、貸したお金が返ってこない可能性が高くなるから、そして、未成年は社会的な責任能力が未熟であると見なされ、法律によって基本的には未成年へのお金の融資が禁じられているからです。

 

ただ、質問者さんの場合は3回生なので、仮に学生であったとしても、20歳を超えておられるでしょうから、「年齢」の面で弾かれるということは無いでしょう。

 

では、問題の「収入」面についてですが、これはもう安定した収入さえあれば良いので、アルバイトを始めてみるのが良いでしょう。

 

審査に前向きなカードローン会社を選べば、アルバイトの収入の大小も、アルバイトを続けてる期間の長短もほぼ関係ありません。

実際にお金が安定的に貰えているかどうかという部分のみがポイントとなってきます。

 

また、カードローンを申し込む際、誰にもバレないようにしたいとお考えなのであれば、プロミスアコムモビット といったような、親の同意書が不要であったり、電話連絡なし(=※モビットの場合)(※プロミス、アコムは、電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。)や、自分のスマホから申し込みが出来るような会社を利用すると良いでしょう。

 

ただし、学生なのでいきなり高額の融資を受けるというのは不可能なことだけは覚えておきましょう。

学生でも融資してくれる金融機関をご紹介します

大学生でもお金を借りる方法があります。

まずは先ほど上げましたアコムプロミスといった大手消費者金融会社のキャッシングサービスです。

続いて、みずほ銀行が提供している銀行カードローンでは、申込みの条件が20歳以上で安定した収入があることとなっています。

 

そのため、20歳以上でアルバイト収入がある人であれば申し込めますし、審査を通れば、大学生でも短大生でもお金を借りるは可能です。

ただし、借入上限金額は低く抑えられることが多いです。

 

この他、学生を対象とした消費者金融のサービスである学生ローンを利用する方法もあります。

 

学生ローンとは、学生に対してお金を小口融資するサービスのことで、30~50万円が借入上限金額となっています。

保証人や担保は不要ですし、勤務先への在籍確認もなく、安定した収入の条件基準も低いので、学生が利用しやすいサービスとなっています。

友林堂、ベル、イー・キャンパス、アミーゴといった業者が学生ローンサービスを提供しています。

 

① 友林堂 運営実績36年

本社: 〒171-0021 東京都東京都豊島区 西池袋3-26-6 3F

登録番号:東京都知事(12)第00534号 日本貸金業協会会員 第000116号

HP: http://www.yurindo.com/

 

② ベル 運営実績30年

本社: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-8-9 静香ビル

登録番号:東京都知事(10)第07526号 日本貸金業協会会員 第001489号

HP: http://7420.jp/

 

③ イー・キャンパス 運営実績15年

本社: 〒169-0075 東京都新宿区 高田馬場3丁目4-16

登録番号: 東京都知事(5)第25002号 日本貸金業協会会員 第005697号

HP: http://www.ecampus.jp/

 

④ アミーゴ 運営実績9年

本社: 〒169-0075 東京都新宿区 高田馬場4丁目9-10 鈴木ビル4F

登録番号:東京都知事(3)第31342号 日本貸金業協会会員 第005698号

HP: http://www.gakusei-loan.com/

 

通常は20歳以上といった年齢条件があることがほとんどですが、下記の2社では未成年の学生でも借りられるチャンスがあります。

 

学生ローンの株式会社カレッヂや、アイシーローンなら18歳、19歳の未成年の方でも申込みが可能です。

 

ただし、アイシーローンは、東京、神奈川、埼玉、千葉といった首都圏在住であることが条件です。

 

⑤ カレッヂ 運営実績36年

本社: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2丁目17-1

登録番号:東京都知事(12)第01345号 日本貸金業協会会員 第000787号

HP: https://www.3205-1105.co.jp/

 

⑥ アイシーローン 運営実績36年

本社: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目19-2

登録番号:東京都知事(12)第00689号 日本貸金業協会会員 第000942号

HP: https://www.ic-loan.co.jp/

 

借りるときに必要な書類は、大学、短大、予備校、専門学校などが発行している学生証です。

ほかに、銀行のキャッシュカード(口座)も必要になるので用意しておきましょう。

 

そして、身分証明も必ず必要です。

免許証があるなら免許証でない人は住民票か健康保険証などの身分証として使うことが出来ます。

【チェック】学生ローンを受けるために必要なもの

① 学生証

② 銀行口座

③ 身分証明書(免許証、健康保険証など)

 

一つだけ注意しなければいけないのは、学生ローンの返済方法です。

 

学生ローン業者は提携ATMと連携していないため、来店し直接返済するか、銀行振込、現金書留の3つから選択することになります。

【チェック】学生ローンの返済方法を知っておこう

① 来店して直接返済

② 銀行振込

③ 現金書留

基本的には銀行振込による返済が便利でしょう。

 

あとは、消費者金融のカードローンなので、学生ローンも総量規制の対象になります。

総量規制で年収の3分の1までしか利用が出来ないので学生のアルバイト収入では利用できる金額は当然少ないです。

 

そのため、思ったよりも借りられなかったという場合もあるので、事前に確認しておきましょう。