sitte2

【申込みからキャッシングまで】

まず銀行や消費者金融の窓口、ネットや無人契約機などから申込みをしましょう。

すると金融機関は、あなたにお金を貸しても大丈夫なのかを調べるため審査を行います。

 

審査では、信用情報機関を使ってあなたの信用情報をチェックします。

チェックされることは、借金返済の延滞・債務整理(自己破産などのこと)の有無、他の金融機関からの借入金額などです。

 

信用情報にキズがなければ、会社へ在籍確認電話が行われます。

在籍確認電話とは、本当に会社へ勤務しているのか調べるために行うもの。

 

キャッシング申込み者のなかには、ウソの勤務先を伝えてくる人がいるからです。

審査で問題なしとされれば、カードが郵送されてきてキャッシングが利用可能となります。

【必要書類や、借りられる金額】

身分証明書」と「収入を証明できる書類」を準備しましょう。

 

けれども、借りたい金額が50万円以下であれば、身分証明書のみでもOK。

 

収入証明書も必要となるのは、「借りたい金額が50万円以上の場合」と「他社の借金と合わせると100万円を超える場合」です。

 

例えば、○社から30万円借りているとします。

△社から80万円借りようとしたら100万円を超えるので、収入を証明できる書類も必要です。

 

消費者金融で借りられる金額は、「年収の1/3以下」と総量規制という法律によって決められています。

 

もし、30万円借りたいのだとしたら、年収が90万円以上なくてはなりません。

年収とは、源泉徴収票の支給額欄に書いてある金額のことで、手取り額のことではありません。

 

ただし、銀行からの融資なら総量規制の対象とならないため、年収の1/3以上でもOKです。