殆どの消費者金融で「無利息」を謳っている所が多く存在しあの手この手で利用者を増やそうとし、実際急にお金が必要になった際とても魅力的に見えますが…実は落とし穴が無い訳じゃなくちゃんと注意しないと行けない点もあります。

それがこちらになります。

 

注意1「無利息なのは期間限定」

確かに無利息を謳っている消費者金融は数多く見かけます。ですがよーく読んで下さい。

 

〇〇日は」の文字が見えませんか?

 

そうです。

無利息と言ってもあくまで期間限定、それを過ぎれば利息は発生していきます。

 

無論その間に返せば利息は付かないので余分に払う必要は無いですがあくまで期間限定である事は頭に入れておかないと泣きを見ることに要注意です。

 

無利息期間は短いので一週間、長いので180日間と会社毎に振れ幅が大きいのでキャッシングを検討する際はこちらもチェックしておかないといけません。

 

注意2「無利息でも返済が怠れば…」

無利息と言っても指定した返済日までに返済しなければその分の遅延損害金を払う必要が出てしまうので要注意です。

 

遅れた分の日数にもよりますが長ければ長いほど払う額が大きくなりますので支払いは絶対に怠らない様にしましょう。

どうしても返済が遅れそうだと思うならば借りている会社に事前に相談してみるのも安全策の一つです。

 

注意3「無利息終了後の金利」

無利息とは別にチェックしておきたいのが通常時の金利、利息です。

金利が高いとその分返済する額も大きくなるので短期で借りるならともかく長期や定期的に借りると痛い目に合うのは目に見えているので金利もよく目を通しておきましょう。

 

この3つが特に注意しないと行けない点です。

でも一番大事なのはちゃんと無利息であろうとなかろう返済の目処を立ててから借りることです。

 

まずはちゃんと計画を立ててから上記の注意点を頭に入れた上で借りる様にしましょう。

お勧めできる無利息の消費者金融と注意点

無利息でお金を借りることができる会社には、プロミスやアコムなどの消費者金融が有名です。

また最近では、新生銀行カードローンやジャパンネット銀行ネットキャッシングなどの銀行系のカードローンも人気を集めています。

 

両社ともそれほど大きな違いはありませんが、無利息の借り入れ期間が異なっているので注意が必要です。

 

例えばアコムや新生銀行カードローンでは、契約日の翌日から30日間までが無利息とされていますが、プロミスについては借り入れてから30日間無利息とされています。

契約をしてからすぐにお金を借りることがない場合は、アコムや新生銀行を利用するのは控えた方が良いと感じます。

 

もちろんどちらも大手企業で信頼はできるのですが、無利息期間を重視するならばやめた方が良いです。

たった30日間しか無利息期間がないので、できる限り30日間をフルに有効活用することができるプロミスの方がメリットが多いと思います。

 

またプロミスは、消費者金融としても安定して人気があり、無利息期間が過ぎても金利が他の消費者金融よりも低く設定されているので魅力があると感じます。

さらに雇用が安定している正社員だけでなく、パートやアルバイトでも借り入れすることができるので人気が高いです。

 

審査時間も最短30分と短く、即日借り入れも可能なのでお金に困ったときは利用しても良いのではないでしょうか。

ただし30日間を過ぎてしまうと金利が適用されるので、しっかりと日付についてチェックすることは忘れないようにしてください。